818。

2008年08月18日 23:52

メリーちゃん。

夫が誕生日だそうで。

もちろん何もしません。てか。できません。

夫の浪費癖に嫌気が差してますので、
巷で言われてる誕生日プレゼントなんてござーません。
(詳しくはアメンバ記事でも見てちょんまげ)

11年前の今日。初めて祝った誕生日。
その時は確か…やべぇ、覚えてないっぽい。
あ、思い出した。扇風機だ。すっげー地味だし。つまらん。

『自分の部屋に冷房器具がない』とかナントカで、
どーにもこーにも暑さを凌げないから、買ってくれと言われたような。
もっと素敵なモノをプレゼントしたかったのに、
生活家電てどーなのよ…て思ったのは覚えてる。

しかし。その扇風機は現在、我が家の家電となっております。
まぁ、ある意味エコだね。よく壊れずに11年も頑張ってくれてますな。

まぁ、これからも離婚とかない限り、夫の誕生日を祝うのだけれども、
もし離婚するコトになれば、あの扇風機は夫が持って出て行くんだろうな…と。
しかし。夫が家を出て行くのが前提になってる時点、夫が気の毒だなぁ…と。
いやしかし。夫が買ったこの家。夫名義だしワタシが出て行かなきゃならんのか?…と。
いやいやしかし。そーなったら困っちゃうんでやっぱり無理してでも一緒にいなくちゃ…と。

なーんてね。縁起でもないんですけど、今現在ちょっと夫と県下中。いや、喧嘩中。
今日の晩御飯はスパゲティ。しかもソースはレトルト。やる気ナッシング。
お前のお小遣いでケーキの一つでも買ってこいや!!と言いたい。
お前の為に豪華ディナーなんて作ってやるもんか!!と言いたい。
なーんてね。決して言いませんけど。決して言いませんけどもー。
口で負けるのは分かってますから。もちろん負けるのはこのワタシですから。

そして。一番の被害者は『スパゲティ・レトルトソースがけ』を食わされてる息子氏であって。
なんでも『ウマイ』と言ってくれるそのお口。お母さんは大好きさ。大好きなんだよ!このヤロウ!!

そんなワケで。明日は息子の為にハンバーグでも作ってやろうと思います。

あくまで息子の為です。息子の為だけです。はい。


ではでは。夫様。
28歳の誕生日、おめでとうございましたぁー(ちょっとヤル気ない感じで)

ダッテサ。

2008年08月14日 23:51

はたらくくるま。

最近の息子と甥っ子のブーム。
車のおもちゃを縦に置いて遊ぶという。そして笑うという。
ふふーん。子供の脳ミソって面白いですね。そんな子供心が欲しい。


前回、甘納豆がポストに入ってた…そんな話をしましたが。
とても美味しい甘納豆でしてね、息子と二人でチビチビとケチって食べてます。
夫?毒見担当出来ただけでもヨシとしようや。そうしようや。

んで、お礼の電話しなくっちゃなぁ…と思いつつ、
ちょっと面倒臭いのは事実で、昨日まで電話してませんでした。反省。
そいでもって昨夜、夫との会話の中で、

妻『まだ義理家にお土産のお礼の電話してないんだよね〜』
夫『そういや、父親から電話あって<甘納豆美味かったか?>て聞かれてさ』
夫『んで、何で?て聞いたら<黒い豆の方が美味いぞ>だってさ』

…だってさ。…だってさ。

『だってさ』じゃないだろう。それどころじゃないだろう。

嫁のワタシはまだお礼の電話もしてないっつーのに、
義理父さんに先越されちゃったら、ワタシってばどうしたらいいの!!であって、
きっと義理父さん的には(お礼の電話ねぇな〜、何やってんだか)な筈であって、
そんな中で嫁のワタシは(あ〜、電話すんのメンドクセ)な感じであったりなかったり。

そんなワケで先程、お礼の電話致しました。

電話の受話器を握り締めながら、
『あ〜義理母さんが電話に出ないかなぁ、義理父さんちょっと苦手なんだよなぁ』
とかなんとか、ブッツブツ考えてたら義理母さんヒット。やったね。
(※苦手な理由はワタシと同じB型だから、とか言わない)

もう義理父さんとはかれこれ4ヶ月近く会ってませんし。
もう義理母さんともかれこれ4ヶ月近く会ってませんし。
要するに義理家とか4ヶ月以上電話すらやり取りしてないって話でして。
めちゃくちゃ久しぶりに義理母さんと話しました。どっきどきなんだけどー。

んで、義理母さんとの5分間トークですが。
甘納豆をポストに入れるまでのエピソード(前記事参照)を何度もリピートして下さり、
自分の近況をチラリチラリとチラリズムな感じで話して下さいました。ありがとう。
んでもって、ワタシはと言うとひたすら笑い、ひらすら『ハイ、ハイ』と言いまくり、
自分の近況をチラリとも話せないまま幕を閉じました。100%義理母ペース。そんなもん。

そして、たった5分なのに喉がカラッカラになってしまいまして、
電話切って受話器置いて…その後はトマトジュース一気飲みです。
大仕事の後のトマトジュースは最高です。やっぱトマトジュースだろ。

あ。あと最後ですが。
甘納豆は個人的に黒豆より白豆の方が美味かったです。
ごめんね、義理父さん。もちろん黒豆も美味しいです。でも白豆の方が好きです。

アマナットウ。

2008年08月13日 00:15

HEAVEN

さっきアメブロの記事を更新してたんですけど、
なんとなく前回書いたブログを読み返してて気付いたコト。

『SEX AND THE CITY』のスペルが間違ってる。
CITYがSITYになってた。初歩過ぎてて笑える。いや、笑えないね。
こーなったらやっぱりAVビデオで英会話の勉強しなくっちゃ!!です。

あ。コレは『さんまのまんま』かワタシのアメンバブログ見てないと分からない話です。
テンション下げちゃって申し訳ない。どーぞ良かったら随時アメンバー受付中(爆)

そんな初歩的ミスでアチャチャーな今日。

夜に郵便ポスト開けたら甘納豆が入ってた。なんで甘納豆なの。
袋には『草津よいとこ〜』みたいなコトが書いてあって、
いかにもお土産でっす!!的そのビジュアルに、
ワタシ今度草津行くよ!!なんて言ってた人いたかって話になって。

そしたら犯人は義理母さんでした。どっひゃ。
草津行ってその帰りに我が家に寄ったらしいよ(夫談)
んで、kanちゃんがいないわ〜って夫の携帯に電話があって
『んじゃーkanちゃんいないし、外のバケツに入れておこうか?』
とか言ってたらしいんだけども。

義理母さん。そのバケツ。草むしり用のバケツですから。
もりもり草が入ってたと思うんですが。如何でしょうか。

んで。夫が『バケツはないだろ?何考えてんだ』と。
『せめてポストに入れてくれ』て話になって一件落着になりました。

ちなみに。その時間帯は病院に行ってました。
何故に病院?野暮なコト聞きなさんなよ。え?知りたいって?
足の裏にイボが出来たんで、その治療です。ええ、ワタシの足の裏ですが。何か。

ところで。ところでですよ。
15時から21時までこのクソ暑い中、我が家のポストに入っていた甘納豆。
食べても大丈夫なんだろうか。どうなんだろうか。

…………。

夫がもうすぐ帰宅するっぽいんで、ちょっと人体実験しようかと思います。

では、皆様。おやすみなさい。御機嫌よう。

スメン。

2008年08月07日 15:16

とまじゅーらぶ。

毎日暑いですね。
春夏秋冬の中で一番大嫌いなのが夏でして、
何が入道雲だよ!何が夏休みだよ!!何が素麺だよ!!です。
ちなみに『素麺』のコトを『スメン』と先日まで言ってたのはこの私。
所詮工業高校出身ですから。そこら辺アバウトです。
素麺に対する熱い思いなんて大してありません。うどんの方が好き。鍋焼き食いたい。

そんなワケで、別に夏が来たってワクワクするコトもなく、
毎日大量に降り注ぐ紫外線に萎えながら夫のパンツ干してます。だりいよ。

しかも我が家。真南に家が建ってるんですけども、
今の季節は恐ろしい程に日が当たる。暑い。暑い。暑いんだってば。
エアコンなんて効きやしませんし、そのうちエアコンぶっ壊れるんじゃ…です。

なのでエアコンの効きを良くする為、最近は雨戸を閉め切って生活してたんですが。

近所からすれば『あら、kankanさんとこ長期でバカンスかしら?』的雰囲気でして、
でも実は家にいたりしてーな雰囲気でして、洗濯物ガンガン干してまして、
夕方になってやっとポスト覗きに玄関から現れちゃったりして。『あ、いたの?』みたいな。

しかも、毎日暗がりの生活ってのも不便でして、非常に気分も暗くなる。
そして極めつけは外の様子が全く分からない。いつのまにやら夜。これは寂しい。

なので、今日は半分だけ雨戸開けてます。外から見たら何か違う。とても変。

ちなみに我が家にバカンスなんてありません。
夫は9月に夏休みですが、特に何処も出る予定なく。さみし。
そして我が家の洗濯機・冷蔵庫・パソコン。今夏リニューアル。
こちらのお三方が壊れなきゃ高級ホテルの一つにでも泊まれたのに。イヤンバカンス。

そして最後に。
私のパソコンが壊れた筈なのに、夫が新しいパソコン買ってました。
私は夫のお古のパソコンです。いいんだ、いいんだよ別に。

オバアチャンヘ。

2008年07月29日 21:00

7月24日午前8時。
父方の祖母が亡くなりました。84歳でした。

年齢的にも十分長生きしたよなぁ…と、頭では分かってても、
いざ最後のお別れをするとなると、悲しみで涙が止まらず。

人の死に年齢は関係ない。
まだまだ可能性のある若者であろうが、
人生を真っ当し長生きをしたお年寄りだろうが、
愛する人が亡くなるという現実は受け入れ難い。とても悲しいコト。

祖父が15年前に亡くなって、今まで一人で過ごしてきた祖母。
棺桶の中に手向けられた笑った祖父の写真を見て、
天国にいる愛する祖父の元へ行ける筈。そう感じた。

最後の挨拶で感極まって涙声になってしまった父。
『お袋、親父が向こうで待ってるからな、待ってるからな』
通夜から一睡もせずお酒を飲み、フラフラになりながらの挨拶。
父は祖母の顔を撫でながら何度も同じコトを繰り返し言った。

祖母はとても潔癖症で台所はいつもピカピカ。
床も磨かれてて、ご飯やお菓子を食べる時には、
『綺麗に溢さず食べなさい』が口癖だった祖母。
食事の躾は特に厳しくて、お陰で今では外で恥をかくコトも無く。

そんな祖母の孫である私は、
お婆ちゃんソックリな潔癖症だったりする。
我が家も台所はいつも綺麗に磨き、床も月イチで拭き掃除。
息子の食事作法にもちょっと口煩いかもしれない。

でも。祖母に似た自分が意外と好きだったりします。


お婆ちゃんへ。
お婆ちゃんが作ってくれた蒟蒻、大好きだったよ。
筑前煮もお漬物も炊き込みご飯も酒饅頭も、大大大好き。
お婆ちゃんにとって曾孫である息子を抱いた時の祖母の顔。
忘れません。たった一度だったけど、絶対に忘れません。
本当にありがとう。本当に長い間、ご苦労様でした。

きっと。私はお婆ちゃんの様なお婆ちゃんになると思います。


ツブヤク。